ダメージヘアについて

そのダメージヘアが起きる原因は、ヘアカラーパーマ以外にもたくさんあります。
普段何気なく行っていることがダメージヘアを招くこともありますので、普段から頭皮や髪のことを考えてヘアサロンでしっかりケアすることをおすすめします。

ダメージヘアとは

ダメージヘアになると髪の表面はキューティクルが剥がれてしまい、でこぼこになってしまいます。
油の層もなくなってしまいますので、髪がパサついたり指通りが悪くなったり、枝毛や切れ毛などが起きてしまいます。

そして髪の内側は内部の成分が流出してしまい、スカスカの状態になります。
水分もキューティクルのすきまから蒸発してしまうため、ダメージがより進行してしまう場合もあるのです。

ダメージヘアの原因

ダメージの原因には、物理的損傷と化学的損傷の2種類あります。
化学的損傷はパーマやカラーリングの繰り返しによるものですが、どの項目もしっかりと対応すれば、ダメージは最小限に抑えられます。以下は、物理的損傷に部類されます。

»紫外線

髪はアミノ酸システインの結合によって成り立っているのですが、紫外線によってそのシステインが分解されてしまいます。
そしてたんぱく質にゆがみが生じて様々なトラブルが起きてしまうのです。よって、UVカットヘアスプレーがおすすめです。

»洗い方

まずお湯でしっかりと流すだけで、7割の汚れがとれます。
残りの3割、ワックス、ポリマー、油分を柔らかな密度の濃い泡でお肌のクレンジングのように洗います。
髪を洗う時に強く洗う方がいらっしゃいますが、それはNGです。
シャンプーをしっかり泡立ててから頭皮も髪も優しく洗うことがダメージを防ぐポイントです。
また、髪は濡れるとより摩擦に弱くなりますので、タオルドライにも注意が必要です。
髪をタオルではさみ、優しく叩くようにして水分をとりましょう。

»熱

ドライヤーやヘアアイロンの熱などは集中して当てすぎると髪質が変化してしまいます。
熱を当てられるとたんぱく質は固くなり、髪は水分を吸収できなくなります。そのため、ダメージヘアにつながるのです。
また、乾かしすぎもダメージヘアを招きますので注意が必要です。

»ブラッシング

意外にも見落としがちなのがブラッシングです。
ブラッシングは力を入れすぎたり、同じ場所を何度もとかしたり、方法を間違えると頭皮や髪に大きなダメージを与えてしまいます。とくに濡れた髪は、乾いた髪の状態よりも約25%強度が落ちます。

“髪が濡れたまま寝てはいけない”とよく言われているのもこのような理由があるため、ブラッシングの際もキューティクルを剥がしてしまうので注意しましょう。

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髪が綺麗だと自分に自信が持てますし、オシャレもより楽しくなりますので、ダメージヘアにお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

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