パーマをかけた髪のお手入れで大切なこと

せっかく美容室パーマをかけたのに、すぐに元に戻ってしまったという経験をされた方はいらっしゃいますか。
もしかしたらそれは間違ったお手入れ方法が原因となっているかもしれません。
こちらでは、パーマをかけた髪のお手入れ方法を紹介いたします。

当日のシャンプーはNG

パーマは、薬剤を使用してキューティクルを開き、内部のたんぱく質の結合を切断します。
その後で髪を曲げた状態に固定し、今度は結合する薬剤を使用してカールを固定させて完成します。
薬剤は長い時間をかけてゆっくりと定着させていきますので、当日に髪を洗ってしまうとキューティクルが閉じきっていないため、内部結合が不完全なまま流出してしまいパーマが落ちてしまいます。
パーマが完全に定着するには約2日必要とされています。

ただ、2日も髪を洗わないのは衛生的にも辛いと思いますので、最低でも当日だけはシャンプーすることは控えるようにしてください。が痒くなり、どうしても耐えられないという方は、シャンプー液は使わず、ぬるま湯などで軽くすすぐことをおすすめします。

大切なトリートメントによるケア

パーマは髪の状態を強制的に変化させるものなので、少なからず髪にダメージを与えてしまいます。
特に普通の髪よりも乾燥しやすくなっているので、トリートメントで保湿してあげることが大切です。

髪を洗う時にトリートメントする方法もありますが、より長持ちさせたいなら、洗い流さないトリートメントを夜の眠る前に行うのもおすすめです。髪の水分がしっかりと補充されていることで、綺麗なカールを維持できるため、スタイリングしやすくなります。

髪を乾かす時の注意点

髪を乾かす時はしっかりと根本から乾かすことが大切です。
根本から乾いていないまま眠ってしまうと、寝ぐせがつきやすくなりますし、頭皮に雑菌が繁殖しやすくなります。

お風呂上がりは、まずタオルでしっかりと水分を拭き取ります。
この時に髪の毛同士を擦り合わせないように気をつけ、タオルで髪を挟みこみ水分を吸わせるように拭き取りましょう。
ドライヤーは、根本にあてることを意識してパーマの巻いてある方向に沿って、揉み込むようにして乾かします。
ブラシで梳かすと髪が引っ張られてパーマが取れやすくなってしまうので、手で軽く梳かすことをおすすめします。

とにかく髪の毛は、お顔のお肌と同じくらいデリケートで大切な場所です。
髪のダメージに悩む前に、日ごろから優しく取り扱うことが大切です。

北堀江にある美容室のDirectionでは、カットやカラー、パーマ、ヘッドスパなどのメニューをご用意しております。
ショートやボブ、ロングなどお客様に合うヘアスタイルの提案や、お手入れ方法のアドバイスもしっかりと行っていますので、気軽にご質問ください。

四ツ橋駅や心斎橋駅から近い場所に店舗を構えていますので、便利にアクセスできます。
“おとなの女性・男性に寛いでいただける空間”をコンセプトとしておりますので、30代40代の女性はもちろん、男性にも寛いで利用していただける美容室となっています。初めて利用される方もぜひお気楽に足を運んでください。

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