知って欲しいトリートメントの知識

髪に栄養を補給する

シャンプーの後にはリンスやコンディショナー、トリートメントを使いますが、それぞれ役割が異なります。

語源から先に紹介すると、リンスは「すすぐ」、コンディショナーは「状態を整える」という意味があり、この2つは油分やシリコンで髪の表面をコーティングしていきます。

一方、トリートメントは「手当てする」という語源があります。
傷んだ髪の毛がこれ以上悪い状態にならないように、栄養素を髪の内部にまで浸透させます。
そのため、ダメージケアにはトリートメントをおすすめします。

トリートメントのつけ方

シャンプーは頭皮を洗っていきますが、トリートメントの目的はあくまで髪の毛です。
トリートメントはほとんどが油分なので頭皮につけると毛穴に詰まり、成長の妨げになります。
そのため、トリートメントは髪の根元や頭皮につかないようにつけましょう。

また、頭皮に残ってしまうとフケやかゆみの元になるので、しっかりと洗い流すことが大切です。
つける前に水気をしっかり絞ると深く浸透しますので、乾いたタオルで優しくたたくようにして水分を吸い取ります。
つける際は、手の平でトリートメントを伸ばし、髪を両手で挟み優しくスライドさせます。その後3~5分放置させ内側に栄養を補給させます。

市販と美容院トリートメントの違い

美しい髪を保つには自宅でのケアが必須ですが、美容院でしてもらうトリートメントは別格です。

市販のトリートメントはコーティング成分が多く配合されているため、毛髪表面の保護がメインになります。コーティングする効果は強いので、トリートメントした当日は髪がツルツルになります。しかし、その効果は1日程度でなくなってしまいます。

一方、美容院のトリートメントは分子量が細やかなこと、化学的分析の上、ダメージ補修が可能です。
髪の内部に栄養分を補給し、水分・油分も補給してくれます。市販よりも浸透率が良いので、数週間は持ちます。

また、髪質やダメージの具合は人によって本当に違います。人気ランキング上位のトリートメント剤でケアするよりも、専属のお気に入り美容師さんに定期的にチェックしてもらい、自分に合ったトリートメント剤をすすめてもらうことも大切です。

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